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動物愛護会安曇野支部の沿革

  • 3月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月25日



成り立ち


動物愛護思想の普及啓発及び動物の正しい飼育管理の推進を目的に、行政主導により昭和 54年5月16日に県組織が設立され、 事務局は県庁食品生活衛生課内に置き発足しました。 本会の設立を受け、各支部の組織づくりが行われ、保健所単位に事務局を置く支部組織が順次 誕生しました。 発足当時は16支部その後、保健所の行政区域の変更や長野市・松本市の中核市移行に伴い、支部組織の再編が行われました。

当初の活動としては、昭和48年に制定された「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づく啓発事業が中心で、犬のしつけ方教室が主体事業でした。 動物愛護センターが設置されてからは、事務局は動物愛護センターに置かれています。


活動内容


・動物愛護功労者・団体等表彰 平成4年に実施要領を制定。総会時に表彰。

・動物愛護フェスティバル

平成元年に「動物愛護週間」の行事として総理府の委託事業として、 県、県獣医師会、

県動物愛護会の共催のもと開催され、以降毎年実施されています。

・しつけ方教室

平成4年に松本保健所と松塩筑支部でモデル的に犬のしつけ方教室を開催し、平成7年

から「家庭犬インストラクター制度」を導入し、県と共催して全県的に取り組くんでいます。

・動物慰霊祭

・地域猫活動 平成14年松本市で地域猫共生モデル事業がスタート。

・繁殖制限補助事業

・動物愛護絵画コンクール事業平成元年より開始



委託事業


・動物愛護フェスティバル

・県委託: 地域猫活動支援事業

平成17年より委託。 委託内容は、地域猫の管理、避妊去勢手術のためのセンターへの

搬入。伊那・飯田地域は県獣医師会に避妊去勢手術の委託をしています。

・獣医師会委託: 犬猫の繁殖制限 (バースコントロール) 普及啓発補助事業

平成7年より実施。



組織の変遷


昭和54年5月16日

長野県動物愛護会設立

昭和55年7月16日

上小支部設立

昭和56年2月23日

諏訪支部設立

昭和56年2月24日

湖北支部設立

昭和56年3月6日

佐久支部設立

昭和56年3月13日

南安曇支部設立

昭和56年3月18日

中高支部設立

昭和56年4月8日

須高支部設立

昭和56年7月31日

松塩筑支部設立

昭和56年7月31日

長野支部設立

昭和57年3月13日

上伊那支部設立

昭和57年3月19日

飯伊支部設立

昭和57年3月29日

大北支部設立

昭和57年5月16日

小北支部設立

昭和57年7月28日

木曾支部設立

昭和57年9月6日

飯水支部設立

昭和57年9月28日

更植支部設立

平成8年1月28日

須高支部が長野支部に統合

平成10年6月23日

中高支部・飯水支部が解散し、新たに北信濃支部を設立

平成11年5月17日

長野市支部設立

平成13年3月26日

佐久支部・小北支部が解散し、新たに佐久支部を設立

平成15年4月24日

諏訪支部・湘北支部が統合し、新たに諏訪支部を設立

平成17年9月1日

木曾支部が松塩筑支部に統合

平成18年4月1日

更埴支部が長野支部に統合

平成18年4月16日

南安曇支部が安曇野支部に改名


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